Sony Bank WALLETのPSデザインカードが届いたよ!

PS4/Vita
03 /15 2017
SonyBankWALLETのPSデザインカード
PSストアで何か買う時はいつもPSカード買ってチャージしてました。
というのもクレジットカード登録しっぱなしが怖かったから。
フォーオナーなど年齢確認が必要なゲームの体験版などDLする時は、
毎回クレカ登録→削除の繰り返し…住所入力が何よりも面倒;

そんな時、Sony Bank WALLETのPSデザインキャンペーンの情報を入手。
セブン銀行やイオン銀行だと入出金が無料!
入金するだけならローソンやゆうちょ銀行でもOKとか素晴らしい!!
地方銀行の口座に入金する時、毎度108円払ってたので感動が凄かった。

しかもキャンペーン中だとかで今新規で申し込むと特典つくとか。
こりゃ早速申し込むっきゃない!と必要事項を記入して送信。
30分後、自分がPSデザインでない普通のカード申し込みをしてた事に気付く。
キャンペーンページからではなく、通常の申込ページから申し込んでいたとか・・・orz
時間は夜の10時前。問い合わせもできないのでメールで事情説明。

翌朝、カスタマーから
「キャンセルさせていただきますので、夕方5時以降に改めて申し込んで下さい」
と、もっと丁寧な内容のお返事が届いた。心から感謝!!
※普通のSonyBankWALLETからPSカードへ切替も可能ですが、
 再発行手数料として税込み1620円かかります。


再度専用ページから申し込みました。

・パスワード(8桁以上)→ログイン時用
・暗証番号(4桁)→銀行カードとして利用する時用
・visa暗証(4桁)→visaデビットとして利用する時用

上記3つ分の番号考えるのに若干悩んだ。
申し込む時はちゃんとメモしておかないと後で悶える事になるので注意。
何より一番注意しなければいけないのは住所。
カード受け取り時に本人確認(保険証、免許証など)をするのですが、
住所が1字でも間違ってると受け取れないそうです。
住所はしっかり確認されたし!

申し込みから3日後にメール便でトークン(申し込んでた場合)が届き、
7日後に「本人限定受取郵便物特定事項伝達型の到着のお知らせ」が届きました。

トークン(画像の四角い機器)は重要な取引などで利用する認証方式の一つで、
赤いボタンを押すと6桁の数字が表示されます。
この数字は一定時間で切り替わっていくので、
よっぽどの事がない限り解読される事はない…というか、
実物ないと解読不可能なのでは?というレベルで安心感があります。

ゆうちょダイレクトやジャパンネット銀行でも貰えますよね。

認証方式はこのトークンによるワンタイムパスワード方式か
合言葉方式を選べますが、忘れた時の事も考えて前者がオススメでしょう。
合言葉の質問と答えを3つずつ用意しなきゃいけないのも面倒ですしね;

お知らせが届いたら連絡先の郵便局に電話(又はFAX)をして、
自宅に配達してもらうか、ゆうゆう窓口に受け取りに行くかを伝えます。
この時に氏名や住所、生年月日(免許証であれば番号)などを聞かれました。
ゆうゆう窓口で封筒を受け取り、帰宅してから登録作業へ。

PCやスマホなど利用する端末とトークンの登録なんですが、
まさかの第4の取引暗証番号5桁が必要になり白目。
本当、メモしとくのオススメします…。
口座に100円以上入ってないと登録できないので入金をし、
スマホアプリもDL&登録・初期設定して準備完了!

登録方法
(PS4の場合)
設定>PSネットワーク/アカウント管理>アカウント情報>ウォレット

(パソコンの場合)
SENアカウントにログイン>お支払い方法の管理

(スマホアプリの場合)
右上アイコンから設定>アカウント情報>ダッシュボード>お支払い方法の管理
ダッシュボードはアカウント横の三本線押したら一覧出てくるのでそこから。

登録時に確認用に100円引かれるけど、後ですぐ戻って来ます。
早速フォーオナーのシーズンパスを購入しました。
元々入ってたウォレットから使われるのも有り難い。

SBWのアプリ画面
アプリで利用履歴の確認もすぐできるのは嬉しい。
これで面倒な作業とはお別れやーヽ(´∀`)ノヒャッホー
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鴨ネギ

ゲーム好きなオタク。
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