【討鬼伝2】下級ミタマで組む状態異常特化と防御回復特化

討鬼伝2
08 /23 2016
以前の記事で「状態異常の麻痺が好き」というお話をちょろっと出しましたが、
今回はその状態異常を活用できるかな~と考えたミタマセットと、
ソロの最終任務『討鬼伝2』をクリアした時のミタマセットの2つをご紹介。
どちらも下級で手に入るミタマのみで組んでます。

まずは状態異常特化の方から。

状態異常特化の組み合わせ1

菅原孝標女(隠)→隠特化・奇手/状態異常強化/搦手・猛攻
中大兄皇子(魂)→状態異常強化/一閃/若き決断
お岩(隠)→搦手・一閃/秘針強化・奇手/恨みつらみ

武器とアラタマフリは隠、ニギタマフリは魂になります。
菅原孝標女はアンクウバッコ、中大兄皇子はゴウエンマ、お岩はオンジュボウ、
全て下級の大型鬼から手に入ります。
菅原孝標女を上級ミフチから手に入る松尾芭蕉に変えても同じスキルが組めます。

状態異常特化の組み合わせ2

とにかく状態異常攻撃力を上げ、麻痺呪禁で動きを止めつつ、
毒でジワジワと鬼の体力を奪う事を目的にこのスキルセットにしました。

若き決断】は状態異常中の鬼に攻撃を当てると気力が回復し、
気力が最大の時には与えるダメージが増加。
恨みつらみ】は秘針の使用間隔短縮と、
秘針で弱体化した部位を攻撃する事で毒の追加ダメージを与える。

薙刀と双刀で使ってましたが、鎖鎌、鞭、盾剣(攻ノ型)など、
手数の多い麻痺武器との相性は良い方だと思いましたΣd


お次はソロ最終任務『討鬼伝2』クリア時のセットをご紹介。

防御回復特化の組み合わせ1

土方歳三(防)→防特化・浄化/天岩戸強化・霊力/冷徹なる判断
藤原秀郷(防)→防御力上昇/威風堂々/“鬼”断つ一撃
アマテラス(迅)→花の散るらむ/残影強化・早手/あたたかな陽射し

武器とニギタマフリは防、アラタマフリは迅になります。
土方歳三はシンラゴウ、藤原秀郷はヒダルとどちらも下級で手に入ります。
アマテラスはストーリー四章クリア後、紅月からの分霊で入手。
土方歳三と藤原秀郷がいれば色々と応用できますが、今回は薙刀用ということで。

防御回復特化の組み合わせ2

防の魅力はなんといっても『防御ゲージ』
防御ゲージがある限り、ダメージもらっても体力減りませんからね。

冷徹なる判断】は防御力が上がり、体力最大時は武器ゲージ増加量がアップ。
“鬼”断つ一撃】は治癒の効果量が上昇し、
鬼千切を当てると稀に治癒の使用回数が回復するというもの。
あたたかな陽射し】は体力最大時、武器増加量と与えるダメージが上昇。

防御ゲージや天岩戸を利用して体力最大を維持し、残影繚乱でラッシュ。
天岩戸強化・霊力と威風堂々もあるので武器ゲージはためやすい方です。
先にも書きましたが、武器やスタイルに合わせてアマテラスを
違うミタマに変えてもいいと思います。

普段から防御力よりも見た目重視で瀕死になりやすかった私ですが、
この組み合わせで遊んでる時は一度も行動不能に陥ってません。
鬼千切当てたら治癒の回数が増える事もあり、特に連戦向きだな~と感じました。


ちなみに最近は賭ミタマにハマっています。
スキルの組み合わせ次第では一番楽しめるミタマなんじゃないかと私の中でブームが…
でも、木曜日になったら中野竹子ブームに変わりますけどね(:3_ヽ)_

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

コメント

非公開コメント

鴨ネギ

ゲーム好きなオタク。
詳しくは→「当ブログについて

お問い合わせ→「メールフォーム